​水族館のパンフレットができました♪

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㊗NHKのど自慢

7月3日に柳川市民文化会館 水都やながわで行われた「NHKのど自慢」に水族館スタッフユニット「ワラスボーイズ」が出場しました!!​結果は鐘2つでしたが、全国の皆様にワラスボと笑いをお届けしました♪

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雑誌・メディア出演情報

小学館「BE-PAL」10月号

​   (9月8日頃発売予定)

 ・誰でもできる雑魚釣り入門

RKB毎日放送

​8月28日(日)深夜 チャギハ

超無敵クラス 日本テレビ

高校生水族館館長亀井君に密着!

※福岡県は日曜日の放送終了後「TVer」で1週間視聴可能。

やながわ有明海水族館

手作り感満載の小さな水族館です

マニアックな水族館で有名!

やながわ有明海水族館」は、福岡県・柳川市にある手づくり水族館です。

「子ども達が生き物に興味を持つきっかけになってほしい」という願いのもと、2016年10月にリニューアルオープンしました。4代目の学生館長はじめSPERAのメンバーさんや志民、生き物好きの皆で管理運営しています。

手作り感のある小さな水族館ですが全80種の生き物を展示しています。メインは地元の生きもので、有明海のムツゴロウやワラスボ、市内の掘割にすむタナゴやハヤなどがいます。

皆さんのご厚意で白変種の白いスッポン、アリゲーターガー、鯉、ハリセンボン、などの生き物も観ることができます。

 

「やながわ有明海水族館」のおすすめポイント

・学生が館長の水族館!

・多彩な生き物が勢ぞろい!

・エサやりやふれあいも楽しめる!

SPERA森里海時代を拓く
団体概要

NPO法人SPERA森里海・時代を拓くは、2013年に福岡県柳川市にある「さいふや旅館」を事務局に発足したNPO法人で、有明海の再生、柳川市内の掘割へのウナギの復活、それらを通じた若者と自然のつながりの形成を目標に活動しています。
(1) 有明海の再生に向けた取り組み
有明海は、多くの固有種が生息する日本最大の干潟として有名ですが、近年は二枚貝を中心に生息数が激減し、ムツゴロウやワラスボといった固有種も数が減っており、“瀕死の海”といわれるほど危機的な状況です。
そこで、NPO法人SPERA森里海では、海の再生を水源の森や人の住む里との関係から考える『森里海連環学』を提唱されている京都大学名誉教授の田中 克(たなか まさる)先生や汽水域の微生物を専門にされている鳥取環境大学の吉永 郁生(よしなが いくお)先生と協働して、以下のような活動を行なっています。
・有明海を取り巻く課題や環境再生に向けた意見交換、市民や周辺の環境団体との交流を目的とした「有明海再生シンポジウム」の開催
・佐賀県太良町の干潟実験区や熊本県荒尾市の荒尾干潟でのキレートマリーンを用いた継続的な干潟再生実験の実施および定期的な干潟調査の実施

(2) 柳川市内の掘割へのウナギの復活に向けた取り組み
福岡県柳川市は、街中を掘割(水路)が流れており、掘割を船頭の漕ぐ船で巡る川下りが名物となっています。また、柳川の食では「うなぎのせいろ蒸し」が有名で、市内には20件あまりのうなぎ料理店があります。
しかし、現在、市内の掘割にいるうなぎは減少しており、NPO法人SPERA森里海では、柳川の名物であるうなぎを復活させるために、九州大学大学院の望岡 典隆(もちおか のりたか)先生と協働で以下のような取り組みを行なっています。

・うなぎの稚魚の特別採捕権を持つ地元高校の生物部とともに稚魚をクロコウナギまで成長させ、市内の掘割に放流する「クロコウナギ放流会」の実施
・柳川市民や行政、市内の環境団体を集めてのうなぎの再生に向けたフォーラムの開催

(3) 若者と自然のつながりを形成するための取り組み
NPO法人SPERA森里海では、小学生~大学生までの若い世代が自然とふれあう機会を提供し、環境問題への取り組みを一代のものとせず、継続的なものとしていくことが有明海再生をはじめとした環境問題全般に取り組んでいく上で必要であると考えています。
そこで、私たちは2015年に有明海再生に取り組む有志の学生グループである「有明海塾」を立ち上げました。有明海塾のメンバーは地元の大学生などの若い世代で、NPO法人SPERA森里海の活動の運営や、彼ら独自のイベントの開催を行なっています。NPO法人SPERA森里海と有明海塾では以下のような若者と自然をつなぐ取り組みを行なっています。
・有明海の干潟調査やクロコウナギ放流会への地域の学生の招待
・潮干狩り会やチリメンモンスター教室といった自然について学ぶイベントの実施

 

NPO法人SPERA森里海では、海に入る干潟調査や生物モニタリングから会議場を借りて行なうシンポジウムまで、室内外問わず様々な活動を行なっています。
このページをご覧になっている皆様、どうぞ気軽な気持ちで私たちの活動に参加してください。
イベント参加や活動に関するお問い合わせはsperamorisatoumi@gmail.comにて受け付けています。また、会員も随時募集しております。
皆様のご参加・ご協力をお待ちしております。
【お問い合わせ】
NPO法人SPERA森里海・時代を拓く
 代表:内山 里美(うちやま さとみ)
 電話:0944-72-2424
 メールアドレス:speramorisatoumi@gmail.com

SPERA森里海理事長挨拶 

宝の海有明海

ニホンウナギが繋ぐ夢の世界

水鏡柳川川下り、鰻のせいろ蒸しで有名な福岡県柳川市にて、2010年より任意団体メカジャ倶楽部として、また2013年からは有明海再生と柳川のお堀に水生生物、絶滅危惧種となったニホンウナギを再生させようと自然環境再生活動を行っておりますNPO法人SPERA森里海・時代を拓くの理事長内山里海と申します。

SPERAとはラテン語で『希望・信頼』という意味です。漁師さんに希望を語り、森で植樹を支えられた方々との信頼を築き、この32年間に世界中の方々を繋ぎながら、『森は海の恋人運動』を続けておられる宮城県舞根湾のNPO法人森は海の恋人さんの活動に尊敬と学びを感じています。

 

50歳代の鬱病の中、『人間ひとりでは何もできない』と実感し、SPERAの活動では、『繋がる喜びとトキメキ』を感じ、子供さんや学生さん等若い世代の方々に元気を頂き日々楽しく、また忙しく本業の旅館業(宰府屋旅館)と共に活動いたしております。

 

柳川のお堀では、京都大学名誉教授・SPERA理事でもある、田中克先生の指導の下、三井物産環境基金からの助成金を受け、また柳川市協働事業ともコラボして、シラスウナギから育てたクロコの標識放流、ウナギ石倉かごモニタリング、ウナギバイオロギング調査を行っております。京都大学三田村啓理先生にはバイオロギング調査、九州大学望岡典隆先生にはウナギ石倉かごモニタリングとメンバーさんや県立鳥取環境大学、また福岡女子大学にも協力頂き、柳川の子供達や有志の方々と一緒に楽しく有意義な時間を過ごしています。

 

特にバイオロギング調査におきましては、40~50cmの天然ニホンウナギのお腹に長さ1.5cmほどの発信機を外科手術で埋め込み、10定点(柳川川下りコース)に設置した受信機にてウナギの行動を記録し生態を明らかにするものです。また携帯移動受信機でも小型カヤックを使ってどなたでも動向調査が行えます。

 

こちらの機材は高額のため2018年10月にクラウドファンディングに載せさせて頂きました。この場を借りて皆様にお礼申し上げます、有難うございました。

2010年から毎年開催してきた有明海再生シンポジウムも2020年からは形を変え、長崎県諫早市において『森里海を結ぶ会』と連携して植樹活動と共に進めています。

 

有明海に面した長崎県、佐賀県、福岡県、熊本県の4県が繋がる方向で後世に伝えるものを創造していけたらと願っています。

 

2014年から管理運営している『やながわ有明海水族館』も生き物好きや多くの方々に楽しい手づくり水族館としてご愛顧いただいております。

 

SPERA森里海の活動を通して私がお伝えしたいことは、

  • わくわくドキドキのフィールド活動体験から

  • 気力、体力、知力、能力のスキルUPが生まれ

  • 結果毎日が充実してきて生きているとうい実感が湧きます。

  • あなたも生きがいを見つけてみませんか。

 

『自然と人を繋ぐ架け橋となる』『心の森里海づくり』『明日に繋がる今日を生きる』

この提案をSPERA森里海は伝え続けようと思います。

 

 

 

            

NPO法人SPERA森里海・時代を拓く理事長 内山里海

​魅力的な水中世界のご紹介

  • [SPERA森里海 時代を拓く]が管理・運営しております、福岡県柳川市沖端地区にあります「やながわ有明海水族館」では、海や川の生き物について学んだり、体験したりする事ができます。

  • 有明海や柳川の掘割に生息する生き物、絶滅危惧種に指定されている生き物などを多数展示しております。また、えさやり体験(随時)や、貝がらアート作製(随時)、オリジナルステッカー及びトートバッグ作成(事前予約制)などは、小さなお子様から大人の方までご好評頂いております。

  • 漁具や各種資料・調査結果を掲示しており、水の生物の不思議を発見して頂くことができます。

展示について詳しく見る

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オヤニラミ

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やながわ有明海水族館
館長挨拶

         (https://twitter.com/ariake_aquarium)

みなさんこんにちは!

やながわ有明海水族館の館長の亀井裕介です。

 

自分は元々お客さんとしてやな水(やながわ有明海水族館)を知って、やな水に夢中になって何回も行っていているうちに館長になったのですが、そんな自分から言わせてもらいます。

やな水はとても良い水族館です!

何がいいかと言いますと、ズバリ水郷柳川の川魚たちの展示です!タナゴの仲間やオヤニラミなどの柳川の文化に根付いた魚、柳川の川や水路を泳ぐ希少な魚たちなどを展示しています。

 

川魚というと地味なイメージが強いですよね?

でも実際はそれぞれ個性的な色、形、生態をしています。

そんな魚たちは今、住む場所を追われたり、そもそも住める場所がなくなったりして数を減らして、絶滅の危機に瀕している魚もいます。

みなさんも事実としては知っていることだと思います。

しかし、そんな魚たちを見たことがない、という方も多い気がします。

この魚たちの姿や生態を見て、魚たちやその環境について知ったり感じたりしてもらいたい!そして、素晴らしい柳川という環境についても知ってもらいたい!というのが自分の願いです。

と長々と書いたものの、まとめると生き物を見てもらいたい!ということです。

気軽に生き物を見られる、そして生き物好きの人がさらに生き物好きになれる施設。そう言う場所にしたいと思っています。

自然保護と研究

「SPERA森里海時代を拓く」では、研究と自然保護活動に力を入れています。研究者たちは水生生物について調査を行ったり、勉強会を開いたりして日頃より尽力しています。自然保護活動家や研究者たちによる講演会やセミナーを定期的に行っておりますので、是非ご参加ください。

・活動内容・

有明海アサリ収穫祭       

2011年より佐賀県太良町平方宣清さん漁場にて毎年4月に開催

 

ウナギ石倉カゴモニタリング   

2014年より柳川市立図書館あめんぼセンター側お堀 

2019年よりやながわ有明海水族館側お堀にて、掘割りに住む二ホンウナギや生物調査を随時行う

 

ウナギバイオロギング調査    

2018年より天然二ホンウナギのお腹に発信機を埋め込み、柳川川下りコースの10定点に受信機を設置、データー取りをして生態調査を行う

 

やながわ有明海水族館管理運営  

2010年「おきのはた水族館」から始まり2016年に「やながわ有明海水族館」としてリニューアルオープン、手作り水族館として管理運営

 

 

【有明海再⽣シンポジウム】

(2010.10)第1回 福岡県柳川市   森は海の恋⼈理事⻑ 畠⼭重篤

(2011.06)第2回 ⼤分県⽇⽥市   森は海の恋⼈理事⻑ 畠⼭重篤

(2012.07)第3回 福岡県福岡市    森は海の恋⼈理事⻑  畠⼭重篤

(2013.08)第4回 福岡県久留⽶市 森は海の恋⼈理事⻑  畠⼭重篤

(2014.08)第5回 福岡県みやま市 冒険家              ⼋幡暁

(2015.05)第6回 福岡県柳川市   環境省 森⾥川海プロジェクト 鳥居敏夫

(2016.08)第7回 熊本県荒尾市   森は海の恋⼈理事⻑  畠⼭重篤

(2017.10)第8回 福岡県柳川市   豊岡市コウノトリの郷 中⾙宗治

(2018.08)第9回 福岡県⼤⽊町   児童⽂学作家       阿部夏丸

(2019.09)第10回長崎県諫早市   NPO法人ガイア   野中ともよ

 

【チリメンモンスター教室】

(2014.08)第1回 福岡県柳川市⽴柳河⼩学校学童

(2015.06)第2回 福岡県柳川市⽴昭代第⼀⼩学校

(2015.08)第3回 福岡県柳川市⽴柳河⼩学校

(2016.07)第4回 福岡県柳川市⽴あめんぼセンター(柳川市図書館)

(2016.08)第5回 熊本県荒尾市万⽥炭鉱館

(2017.08)第6回 福岡県柳川市やながわ有明海⽔族館 (佐賀⼤学 藤井直紀)

(2017.11)第7回 福岡県柳川市藤吉コミュニティセンター

(2018.06)第8回 福岡県みやま市⼤江⼩学校

(講師:京都⼤学名誉教授 ⽥中克 ※佐賀⼤学 藤井直紀(クラゲ先⽣))

 

【SPERAサイエンスカフェ】

第1回 福岡市天神 京都⼤学名誉教授 ⽥中克

第2回 福岡市天神 ⿃取環境⼤学教授 吉永郁⽣

第3回 福岡県久留⽶市 幻⽣物ハンター ⼩宮春平

第4回 やながわ有明海⽔族館 ⽣物ライター 平坂寛

第5回 やながわ有明海⽔族館 九州⼤学 久保園遥

 

【SPERA森⾥海特別公開講座】

(2013.09)第1回 京都⼤学名誉教授 ⽥中克

(2013.11)第2回 ⿃取環境⼤学教授 吉永郁夫

(2014.04)第3回 京都⼤学名誉教授 ⽥中克

(2014.06)第4回 京都⼤学名誉教授 ⽥中克

(2014.07)第5回 ⾼知⼤学名誉教授 ⼭岡耕作

(2014.08)第6回 九州⼤学農学部教授 望岡典隆

(2014.09)第7回 京都⼤学名誉教授 ⽥中克

(2014.10)第8回 リアルニュージーランド代表 藤井 巌

(2015.01)第9回 株)⾃然環境研究所代表 ⽥村典江

(2015.04)第10回 京都⼤学農学部 中⼭耕⾄

(2015.08)第11回 下筑後川漁協理事 塚本⾠⺒

 

https://www.facebook.com/groups/407284786028345

 

https://www.facebook.com/groups/1201560163355057/member-requests

 

※三井物産活動助成金

(No.K14-0016  2014年10月1日~2017年9月30日)

(No.K17-0030  2017年10月1日~2020年9月30日)

 

河川基金助成金川づくり部門

(2021-6111-013 2021年4月1日~2022年3月31日)

富士フィルムファンド助成金

(2021年9月1日~2022年8月31日)

​柳川市協働事業助成金

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是非ご来館下さい‼︎

『やながわ有明海水族館』で思い出に残るひと時をお過ごしいただくために施設の詳細をご紹介します。

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水族館で水辺の生き物の世界を探訪し、思い出に残る体験をしましょう。『やながわ有明海水族館』をぜひお楽しみください。

​←毎年2月に行われる水落ちの時に「お堀の大調査」を開催しています。

​※定期的に勉強会も実施していますので、奮ってご参加ください。

珍しい生き物

やながわ有明海水族館では、幸運の白スッポン「ゆきちゃん」や、ワラスボ、ムツゴロウなど、珍しい生き物を多数展示しています。友達やご家族と一緒に当水族館にお越しいただき、実際に生き物と触れ合うことで、充実した時間をお過ごしください。

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リモート展示

現在は、コロナ禍により外出もままならない毎日となっています。そこで、水族館で展示している生き物をリモートでご覧頂けるように、ここでは館内にいる生き物をピックアップして発信しております。当水族館を体験するのに便利ですので、お見逃しないように♪

​←ニホンウナギも多数展示。

皆様のご来館を心よりお待ちしています。

​会員募集中

SPERA森里海・時代を拓くでは、一緒に活動して頂ける方を随時募集しております。皆さまのご参加をお待ちしております。
​※詳細につきましては、メールにてお問合せください。

やながわ有明海水族館 営業時間

平日:12:00〜16:30

 土日祝日:11:00〜17:00

休館日:火曜日

※火曜日が祝日の場合は営業。


入館料 大人300円

 小中高校生100円

※幼児は無料です

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お問い合わせ

やながわ有明海水族館

〒832-0066

福岡県柳川市稲荷町29

0944-72-2424

送信が完了しました。

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